畑孝幸

信頼と情熱 ~ 一生懸命が基本 ~


信頼と情熱

政治信条

地域中小企業の
活性化

農林漁業の
事業継承と継承支援

交流人口の拡大・
観光産業の充実

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九頭竜川下流域農業用水パイプライン完成

17年の歳月を経て

ムラにとって水は命だった!豊作を願って人々は水路を巡らせた。
滔々とした水の流れは田畑を潤し、収穫の喜びは人々の心を満たす。

(「千年水路をゆく」より引用)

 九頭竜川の流域面積は福井県の面積の約7割に当たり、1,000年にわたって、本県の農業を支えてきました。この豊富な水を利用して、稲作を中心に大麦、大豆などを生産してきました。しかし、近年の温暖化による渇水や塩害を防ぐため、1999年より農業用水パイプライン化事業が着手されました。ようやく、2011年の『十郷用水』通水開始から、本年1(2016年)の「九頭竜川左岸用水」通水で完成の運びとなりました。17年の歳月と事業費として1,133億円が投下されました。

 鳴鹿大堰から地下を流れてくる九頭竜川の水は、水温が一定に保たれ、夏の夜間かんがいを容易にし、食味の良い米の生産につながるとともに、水路への転落事故の減少にもつながります。

 三里浜砂丘地域では、園芸産地への復権も始まろうとしています。風雪に強いハウスの整備を支援することにより、ミディトマトや大根、ニンジン、更には、メロンやブドウなどの高収益品目の栽培拡大にも期待が高まります。

 パイプライン化により、農業経営の安定と多様な農業へのチャレンジできる環境が整いました。

国営九頭竜川下流農業水利事業 小水力発電の計画位置図

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