コミュニティスクールとは・・・?

円山小学校の施設の一部(教室等)を地域で自主運営・管理して、土曜日を中心に、
大人・子どもが「共に遊び・学び合う」場所となるような活動を年間通して行っていくものです。

運営はどのようにされているの?
コミュニティスクール運営委員、円山小PTAコミュニティ部、円山公民館が主体となり、地区の各種団体やグループの協力を得ながら運営している。

講師は主に地区内の有志の方。(生花・かるた・環境教室など・・・)
コミュニティスクールの歴史
平成13年度 福井市「わがまち夢プラン事業」を受け、コミュニティスクール発足。
14年度より円山小学校・円山公民館を会場に本格始動。学校や家庭とはまた違う、地域の中での教室というイメージで、毎週土曜日の午前中に実施している。
平成16年度からは、文科省「地域子ども教室推進事業」、平成19年度からは、文科省「放課後子ども教室推進事業」の助成を受けている。
運営委員長より・・・
かるた(百人一首)や生花のように継続して実施する教室やそのつど開く教室など様々なやり方ですが、いずれの教室も楽しい体験や交流が出来るように工夫しています。
この教室はあくまでも、子ども達の自主参加であり、みんなが同じクラスで遊び学ぶものであるためか、終始にこやかで明るい笑顔が見られます。
以前実施したアンケートからも、「学校や家でやったことのない事がいろいろ出来て大変たのしいと子どもたちが目を輝かせている。」という保護者の声が沢山聞かれ、期待の大きさが伺えました。
この教室でのいろんな体験やふれあいが子どもたちの楽しい思い出になり、学校5日制の受け皿の一つになればと思っております。今後とも学校の一層の協力を頂き、可愛いそして「地域の宝」である子ども達を地域のみんなで育んでいこうではありませんか。


コミュニティスクールでは、年間約85の教室を開催しています。
各教室の様子はこちらから・・・



コミュニティスクールTOPへ