大東自治会 戻る

                        

1.生い立ちと変遷
 平成2年まで大東一丁目,二丁目の住民がどこの町内にも属せず,また自治会も結成していないことから,福井市・円山社会教育会・円山公民館の呼びかけで住民の会議が持たれて町内会発足の方向に協議が進んだ。
 平成2年8月12日に「大東町内会」設立総会が開催され,46世帯を3地区に分け6班体制とすることが決められて,新たな町内会が誕生した。また「町内会」の名称は「自治会」に変更され,大東自治会は円山地区で16番目の自治会となった。
 平成18年には世帯数が190までに成長し,7地区9班体制となった。

2.独自の活動と組織
○大東ひまわり子供会
 この子ども会は町内会発足と同時に発足した。行事としては,夏休みラジオ体操・写生大会・クリスマス会がある。その他円山地区の各行事にも参加している
○モクレン会
 この会は平成14年2月17日に発足した。親睦を深め住みよい町づくりを目的とする町内に住む女性の会である。
 生活環境部・自然文化部・ガーディニング部・料理部の部会がある。
 主な活動は,新年会(総会)・公園の除草・花の苗や球根植え・自然観察・救急救命講習会・夏祭り・演劇鑑賞・名刹参拝・忘年会である。
○大東きょうさいかい
 この会は平成9年頃から自然発生的に誕生したものである。町内の成人男性から成り町内の久保公園を中心に活動している。草刈りをし,チューリップの球根を植え,花を咲かせ,汗をかいてビールを飲む,チューリップ公園を介しての「きょうさいかいサロン」である。名称の由来は共済会・共催会・今日再会・恐妻会…ということらしい。

子ども神輿の写真1子ども神輿の写真2
子ども神輿
チューリップ公園の写真1チューリップ公園の写真2
チューリップ公園