泉円山自治会 戻る

1.生い立ちと変遷
近隣の新興住宅地と同じく町内会として独立したのは昭和50年12月で,大円山町内会から分離独立したものである。当初は77世帯で7班編成であった。
名称は,この円山地区に湧き出でた「泉」のごとく「清く美しく明るい町を目指して」として名づけられた。
町内の道路が市道に編入され舗装整備が完了したのは昭和57年8月であった。 下水道工事が完了したのは平成16年で,町内が発足して10年後のことだった。

2.主な自治会会則
第1条(目的)
  会員相互の親睦と発展を図ることを目的とする。
第3条(構成)
  自治会の地域に居住する人をもって構成する。
 
自治会は,会長,副会長2名,会計,監査,社会教育委員,体育委員2名,氏子代表,子ども会委員,班長7名でもって自治会を運営する。

3.独自の活動と組織
○夜間巡回
  地域内の防火・防犯のため1組2名で巡回している。
○ゴミステーション清掃
  班別当番制で3ヵ所のステーションを清掃している。
○側溝排水路の清掃
  全会員による毎月第1日曜日に実施している。
○町内会旗の作成
  昭和51年4月役員会議において町内会旗を作成することが決定された。旗の下,一致協力し,新しい町づくりを  推進することを目指すという趣旨である。
○子ども会
  昭和51年3月14日に第1回総会が開かれ,名称を「いずみ子ども会」と決定された。
○夏祭り
  昭和51年8月会則第1条の趣旨を尊重し,子ども会育成を目的として夏祭りが開催された。毎年8月に開催し,今  日に至っている。