下中自治会
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1.生い立ちと変遷
九頭竜川と足羽川の氾濫による堆積土の合流地を流れる荒川の河堤地に出来た集落である。
昭和年に福井市編入によって福井市下中町となった。 明治6年の資料によると,
当時の戸数は29戸,昭和16年には32戸,昭和50年には58戸,平成元年には62戸となった。

2.独自の組織
農業が生活の基盤であるため,組織は農業経営に関するものが中心である。
集団営農組織として「下中稲作生産組合」と「下中営農組合」が設立されたが,
平成12年2月に統合されて「ファイン・ファーム・しもなか」となっている。

3.独自の活動
○あさかぜ子供会・・・活動は年間10回を数える。楽しむ会だけでなく奉仕作業・活動を行う。
○壮年会・・・・・・・・・・50歳までの男性の会で,体育祭や夏祭りなどの行事の中心的存在である。
○同友会・・・・・・・・・・50歳から65歳までの男性の会で,壮年会と協力して各種行事で役割を果たしている。
○えびす会 ・・・・・・・・60歳以上の男性の会で,相互の交流と親睦のために軽スポーツや見学会を行っている。
○婦人会・・・・・・・・・・婦女子対象となっているが,実際には既婚女性の会となっている。
               交流と親睦を深めるためにレクレーションを行っている。
4.主な会則
各会の会則・ファイン・ファーム・しもなか定款・防災会会則・ふれあいセンター利用組合規約及び管理規定



      昭和48年ごろの榛の木白山神社
         榛の木 昭和48年撮影                 白山神社  平成18年撮影