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足羽ドリームス
ルール勉強会
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野球は勝つことが目的の競技です。でも、大切なことは、それだけではありません。 グラウンドでも、ほかの場所でも、手本となるような生徒でいてくれることを願います。 また、プレーをするときには、スポーツマンシップと、フェアプレー、そして何よりも大切 なチームワークの精神を、ぜったいに忘れないでください。
おおきなこえで、どこでも、だれにでも、あいさつ、へんじができる いつでも、どこでも、だれにでも、大きな声であいさつできる子になりましょう。 グラウンドの中だけや、監督やコーチにだけあいさつすれば良いのではありません。 練習や試合を見にきてくれる人、おうちの人や、ごきんじょの人に、すすんであいさつできるようになってください。 なかまを、たいせつにする チームのみんなと仲よく。おもいやりと、たすけ合い、協力する気持ちが、チームワークを生みます。 上級生は下級生をいたわり、下級生は上級生の言うことをよく聞いて。6年生から1年生まで、みんなでいっしょにガンバル、たいせつな仲間です。 どうぐを、だいじにする グラブや、バット、スパイク、部の用具など、たいせつにしていますか? そうじや、手いれも、じぶんでやりましょう。雨でぬれたり、ドロがついたまま 玄関や部室にほうっておかないよう。道具を買ってもらい、ゆずってもらい、つかわせてもらえるから野球ができるということ。かんしゃしなければなりません。
みかたチームのエラーやミスをせめる 味方チームがエラーをしたとき。「何やってるんだ」「ちゃんとやれ」など、責めてはいけません。みんな、ちゃんとやろうと一生懸命プレーしています。それでも、誰だってミスをするものです。自分が失敗したとき、どんな言葉をかけてほしいでしょう? 「どんまい、どんまい」、「がんばれ」、「だいじょうぶ」。みんなで、はげましあうのがチームワークです。 あいてチームへのわるくち、きたないヤジ、ひきょうなこと 相手チームにたいして悪口や、きたないヤジを言ってはいけません。審判員や、観客(応援してくれる人)に対してもです。 [規4.061(a)] また、わざと大声を出したり、目の前で動いたりして、相手チームのプレイを混乱させるようなことをしてはいけません。退場など、きびしい処分を受けます。 [規4.061(b)] しんぱんの はんていに、ふへいをいう ルール上、アウト・セーフ・ストライク・ボールなど、審判の判定に不平を言うことは許されていません。 退場など、きびしい処分を受けます。 [規4.08、9.01(d)、9.02(a)] ただし、審判員がルールをかんちがいしていると思われるときは、監督だけが、その審判員に正しいルールでジャッジしなおすよう、もとめることができます。[規9.02(b)] |