福井コルフ倶楽部
9H(par4) コルフ用語辞典
for Beginners
ここでは、ごく基本的なコルフ用語の解説をしますので、 でひ覚えてください。初心者に限らず、経験者の方も復習の意味で一度おさらいしましょう
  
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 −あ行−     [あ行]  [か]  [さ]  [た]  [な]  [は]  [ま]  [やらわ]
 「アゲ」
 打球が目標距離まで届かなかった時に吹く(と言われる)突風。

 「アンプレアブル」
 和訳:「信じらんな〜い」

 「アンラッキー」
 相手が 林に打ち込んだにも関わらず、木に当たってフェアウェーへ跳ね返ったり、 グリーン周りでトップした球がピンに当たったりする事。
(反):「ラッキー」

 「薄い(うすい)」
 球筋が低い・打球音が貧弱・目標よりショートした、場合などに、 「ちょい薄いわ〜」 などと使う。ボールが落下する前に発声するのが通。

 「エクスプロージョン・ショット」
 バンカー脱出の際、通常より多目に打ち込んで、 対戦相手のパッティングライン上へ大量の砂を蒔き広げ、転がりを抑止 しようとする高等技術。

 「エチケット」
 「コルフ規則」第1章。世界共通。
 コルフの日のみ適用される、紳士淑女風行儀作法。

 「オナー」
 たとえ紛れのチップインだろうと、前のホールで一番成績が良かったという、ささやかな喜び。

 −か行−     [あ行]  [か]  [さ]  [た]  [な]  [は]  [ま]  [やらわ]
 「噛む(かむ)」
 ボールの手前10pくらいの芝、および土を根こそぎ掘り起こすようなショットを した後、 「ちッ、噛んだぁ」 と呟く。 上級者は語句の後に「正輝(まさき)〜」を付ける
(類):「深く入る」

 −さ行−     [あ行]  [か]  [さ]  [た]  [な]  [は]  [ま]  [やらわ]
 「暫定球(ざんていきゅう)」
競技中、公に打てる練習球

 「サンド」
 サンドウェッヂの略称。 バンカー脱出用の、あまりお世話になりたくないクラブ。 まれに「サウンド」と呼ぶ粋なミュージシャン系の御仁も見かける。

 「素振り(すぶり)」
 @.マジギレ寸前の対戦相手に油を注ぐ 揺動行為。丹念に繰り返すほど効果あり。
 A.空振りの事。

 「スロープレー」
 めっさ恐ろしいレートで握っているものと思われ。 かような組に打ち込んだりした場合、 一所帯掃き出すくらいの覚悟が必要。

 −た行−     [あ行]  [か]  [さ]  [た]  [な]  [は]  [ま]  [やらわ]
 「ターフ」
 ショット後、多くの場合は削り取られて粉々に散った芝、もしくは土。 近場にある、大きくて綺麗に取れた他人のターフを探し、自分のディボットに戻しておこう。

 「タクシー」
 途中棄権者をクラブハウスまで運ぶ、お迎え用の乗用カート。

 「ドロー」
 期せずして左(左打ちの場合は右)に曲がる力強いボールが打てた時は、 「軽くドローを入れてみました〜」 と言おう。
(反):「フェード」

 −な行−     [あ行]  [か]  [さ]  [た]  [な]  [は]  [ま]  [やらわ]
 「ナイスキック」
 対戦相手のボールが、樹木・カート道などで跳ねた後、 OB・ハザード・林へ飛び入ること。
(類):「ラッキー」

 −は行−     [あ行]  [か]  [さ]  [た]  [な]  [は]  [ま]  [やらわ]
 「バック・ティー」
上級者のみが使用を許されるというティーグランド。どっか遠くの高い場所にあるらしい。
(参):「レディース・ティー」

 「ヒール」
 ドライバーショットで、会心の当たりが出た時に使用する謙遜語。 「ホンいちじゃない?」....「いやぁ、ヒールっすよ」。
ただし結構、反感を買う。

 「ピッチマーク」
 グリーンに上がったら、まず自分のボールよりもホールに近い側にできた 凹みを見つけて修理する。タイガー・ウッズが何時もそうしている。

 「フェード」
 目標方向から、どんどん右へ(左打ちの場合は左へ)逸れていく事を、 「フェードのかけすぎ」と言う。得てして持ち球であることが多い。
(参):「プッシュアウト」   (反):「ドロー」

 「深く入る(ふかくはいる)」
 グリーン周りのアプローチで、チャクッとやらかすこと。 「深く入れすぎた。。」 と苦虫を噛み潰した様な表情でやる。
(類):「噛む」

 「プッシュアウト」
 出だしから右へ(左打ちの場合は左へ)飛び出す打球が出た時は、 「このシャフト柔らかすぎてヘッドが戻らないんだ。やっぱXX(ダブルエックス) くらいのフレックスでなきゃ駄目だな〜」 と、のたまう。
(参):「フェード」

 「フライヤー」
 打球がグリーンオーバーした場合の、専らの理由。

 −ま行−     [あ行]  [か]  [さ]  [た]  [な]  [は]  [ま]  [やらわ]
 「昔何某(むかしなにがし)」
 「こんなパー5、昔は あの木をキャリーで越して、軽くツーオンさせたモンだけどねぇ」  。。。恐らくは台風並みの強風の日に一度だけ、しかも木は今より随分低かったと思われる。

 −やらわ行−     [あ行]  [か]  [さ]  [た]  [な]  [は]  [ま]  [やらわ]
 「ラッキー」
 対戦相手のボールが、砲台グリーンの土手に当たってバンカーに転がり落ちたり、 ナイスショットの球がフェアウェー上のディボットに入ったりする事。 ついつい小さくガッツポーズを取ってしまう。
(反):「アンラッキー」   (類):「ナイスキック」

 「リプレース」
 ボールの淵ぎりぎりにマークして拾い上げた球を、マークの前に数ミリの 余裕をもって置き直すこと。少しでもホールに近づけたいという人間心理。

 「レディース・ティー」
 日本では よくフロント(レギュラー)ティーよりも前方に設置されている。 テーショットをチョロした場合、この付近から2打目を打つ姿は、 あまり人には見られたくないもの。スイングチェックでもしているかの如く、 ちゃッちゃと打ってしまおう。
(参):「バック・ティー」

 「れる・れた」
 ドローが「入る」「入った」ではなく、ドローを「入れる」「入れた」。  風に「乗った」ではなく、風に「乗せた」。  上級者とのラウンドでは、言葉選びに気を遣う。

 「練習(れんすぅ)」
 やれども、やれども上達には結びつかぬ、無駄な労力。

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