地区の沿革
啓蒙地区は、福井市中心部より北東に位置し、
昭和17年(1942)に福井市に編入するまでは吉田郡円山西村と称し、
啓蒙のシンボルマークになっているはん榛の木が
地区のほとんどの田んぼに植えられていた純農村地帯であった。
芝原用水の恩恵を授かり、永平寺や勝山に至る街道と
旧京福電鉄越前線沿いに発展してきました。
近年めざましく開発され、大型ショッピングセンターや自治体、メディア関連
などの施設を多く有し、戸数2000戸、7000人の商業ゾーンと農家の
混在する地区になりました。
また、国道8号線と国道416号線が交わる交通の要所であり、
今や福井市の副都心である。
歴史と文化のあるこの地区は、今後も発展を続け21世紀にはばたく
一大情報発信地を担う役割を果します。