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  明新地区 自治会連合会 「防災訓練」

開 催 日  行 事 内 容
平成22年6月27日(日) 平成22年度 福井市・明新地区総合防災訓練
平成23年6月25日(日) 平成23年度 福井市・明新地区総合防災訓練
平成23年9月11日(日) 平成23年度 役員対象訓練活動事業 避難及び消火訓練



平成23年度 役員対象訓練活動事業〜避難及び消火訓練

   主催 福井市、明新地区自治会連合会、明新自主防災連絡協議会
   共催 福井市中消防署、福井市消防分団明新分団
    
 1、日   時     平成23年9月11(日) 午後2:00〜4:00
 2、訓練会場     明新小学校
 3、参 加 者     各自治会長(49名)、各自治会の避難・誘導・消火班長(31名)、自主防災会役員34名)、計34名
 4、訓練行動     @一次訓練 体育館 午後2:00〜3:00
                ・「防災活動に関するマニュアル」について防災連絡協議会が準備したビデオをみながら講習を
                 受ける。  ※防災マップの作成、避難個所の整備など・・・について。
                
                ・福井市消防署の署員より防災活動を地震災害時の活動風水害時の活動に分けて詳細
                 に説明された。(講習会資料  目次のみ下記別添)
                   
               A二次訓練 明新小学校グランド 午後3:00〜4:00
                ・煙中避難の実技訓練  煙状の気体を詰め込んだ煙体験ハウスの中を、姿勢を低くして突破
              
 する。  ※今回はLED懐中電灯を保持しての体験
               
                ・初期消火訓練 簡易式噴水消火器の使い方の講習を受け、そのあとで噴射消火作業を行った
              
 5、閉会  午後4:00



(1)一次訓練

   訓練に参加された皆さん。熱心に学習。


開会の挨拶 明新地区自治会連合会鵜飼会長

本日の防災訓練の日程を説明する黒川総務総括



防災ビデオを使って、
自主防災組織に期待される活動の説明を受ける


自主防災組織の活動について講習する
福井市消防署の職員
 
説明資料(目次のみ掲載)
自主防災組織に期待される活動・役割


@地震災害時の活動  A風水害時の活動
※クリックしてご覧下さい

(1)一次訓練

煙中歩行避難訓練

タオルで口をふさぎハウスに入る
ハウスの中では姿勢を低くして進むこと

ヒヤーの奇声をあげて飛び出してきた
 何も見えない〜、どう動いてよいかわからない、
煙って怖いネ〜、などの声多々     
消火器の取り扱い方の説明を受ける
「ピンを抜く、ホースを目的物に照準を合わせ、ハンドルを
握って絞める」の3テップで・・。

あわてないで〜〜

消火器取り扱い訓練(1)

消火器取り扱い訓練(2)

『閉会式 』 自主防災組織の大切さを強調する堀川会長




平成23年度 福井市・明新地区総合防災訓練

   主催 福井市、明新地区自治会連合会、明新自主防災連絡協議会
   共催 福井市中消防署、福井市消防分団明新分団
    
 1、日  時      平成23年6月25日(日) 午前8:00〜10:30
 2、総合避難会場  明新小学校
 3、訓練行動     @一次避難訓練 午前8:00 避難開始.。
                かねてから指定してある地域の避難場所(公園・広場)に避難。集まった人の点呼を正しく行う。
              A二次避難会場である明新小学校に向けてグループで避難(徒歩)。
              B開会 二次避難会場にて。
              C防災訓練 
                 ・防災備蓄倉庫見学 ・消火訓練 ・受給水施設体験 ・防災機器具材見学



(1)避難訓練

一次避難場所に避難し点呼


徒歩によって二次避難所に移動



自治会長より日程の説明

避難者総数 
一次避難者 1,573名
          (778名) 

二次避難者 928名
         (518名)

             ※ ( )内は前年度分
    
一次避難者数ベスト10(自治会
第1位 舟橋新西 第6位 灯明寺第4
第2位 舟橋新東 第7位 経田本町
第3位 灯明寺第8 第8位 新田塚第6
第4位 二の宮本町 第9位 経田2丁目第1
第5位 上伏新町第2 第10位 新田塚第7
(2)開会
開会の挨拶 
緊急災害対策本部長 鵜飼徳之氏


二次避難所に避難し、防災行動に参加された方々(合計928名)

(3)防災行動

非常用貯水装置に蓄えられる飲料水の説明



防災備蓄倉庫に備えてある物品の説明


防災器具類の説明



備えてある救急器具の説明


簡易消火ポンプの取り扱い方の説明

 (4)ポンプによる消火行動見学

放水(新田塚防災隊)
 
放水(明新消防分団)

(5)総括について


総括
明新地区自主防災連絡協議会 会長 堀川智氏

<総括要旨>

 防災訓練は突然襲ってくる災害から「自分の身を守る」ために行うものです。
東北のみなさんは、日ごろから地震や津波に備えていて、ある小学校では児童自ずから裏山に逃げ込み全員が助かりました。これは日頃から適切な訓練を積み重ねていた成果であったと称賛されています。.

 防災で最も大切なこと
「先ず、自分を守る」こと。「身の周りの安全確保」で、いち早く「火を消し、食卓などの下に身を屈める」こと。さらに日ごろから、家具転倒防止策や訓練をすれば万全でしょう。
もう一つ大切なことは、近隣が協力し助け合うことです。近隣の力で救出され、命が守られたケースがたくさんあります。

 防災器具材も大事だが、日ごろから密な近隣関係あるであるよう絆づくりをしましょう。

 今年の訓練で非常に気がりな現象がありました。
それは、小・中学生を含め社会弱者といわれる子供や高齢者の参加が少なかったことで、今後はみんなの力で弱者救助にむけるように進めたと願っています。(めいしんtimes引用)
 (6)閉会
     閉会の挨拶  小林幸一副会長



平成22年度 福井市・明新地区総合防災訓練

   主催 福井市、明新地区自治会連合会、明新自主防災連絡協議会
   共催 福井市中消防署、福井市消防分団明新分団
    
 1、日 時   平成22年6月27日(日) 午前8:00〜10:30
 2、総合非難会場 明新小学校
 3、訓練行動  @一次避難訓練 午前8:0030分避難開始.。
             かねてから指定してある地域の避難場所(公園・広場)に避難。集まった人の点呼を正しく行う。
           A二次避難会場である明新小学校に向けてグループで避難(徒歩)。
           B開会 二次避難会場にて(当日雨天のため体育館)
           C防災訓練 
             ・消火訓練 ・土嚢積み訓練 ・受給水体験 ・防災器具材の展示(見学と使用実技)


(1)避難訓練

一次避難場所に避難し点呼


受付にて避難者数の報告


徒歩によって二次避難所に移動

避難者総数
一次避難者 778名  二次避難者 519名

一次避難者数ベスト10(自治会
第1位 舟橋西 第6位 新田塚本町第一
第2位 新田塚元町 第7位 二の宮本町
第3位 舟橋新東 第8位 灯明寺第七
第4位 上伏新町第二 第9位 高木西
第5位 新田塚新町 第10位 灯明寺第二
(2)開会

開会の挨拶 
緊急災害対策副本部長
松川悦大(灯明寺地区連合会長)


挨拶
明新地区自主防災連絡協議会顧問
山本正雄(県会議員)

二次避難所に避難し防災行動に参加された方々(合計519名)

(3)防災行動
消火訓練

消火器による消火の仕方を学ぶ

消火器を使った消火体験

土嚢積み訓練

土嚢の作り方を学ぶ

土嚢作り体験
◆土嚢袋の作り方
土嚢袋に大きな礫を含まない土砂を詰め、口紐で硬く締め上げる。
締め上げ方には、 @簡易法と、A持ち手付け法の二つがある。

持ち手付け法による土嚢作りの手順

@土砂を袋の黒線まで詰
める。口を絞めてから袋の
上端を15aほど折り下げる


A指を挟んで2〜3回巻く。
その指を使って、
巻いた紐の下を通して紐の先端を引き出す

B口紐の先端を引っ張って
しっかりと締める


C持ち手付け法でつくった
土嚢

土嚢は止める水側に底を向けて積み上げる。

防災機器材展示見学

防災機器具の取り扱い方を学ぶ

大小さまざまな防災機器具

受給水体験


受給水の貯水タンク(明新小学校グランド)

(4)訓練講評・閉会

訓練の講評
明新地区自主防災連絡協議会
総務統括  黒川仙太郎


閉会の辞
明新地区自主防災連絡協議会
会長 堀川智



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