福井市明新地区の概要
1.地区名「明新」の由来
昭和45年4月7日開校した明新小学校が、大学〔中国の古典〕の中に「明徳を明らかにし、民を新たにす」とあり、また明治2年松平春嶽公の明新館記の中に「夫れ明新の義たる大なり」とあるところから名づけられ、この学校を中心に半径1.5km以内の通学区域が明新地区となる。
2.キャッチフレーズ「出会って、めいしん 育てて、めいしん」
うらがまちづくり推進事業の一環として、明新地区の発展にふさわしい町の愛称を平成7年10月に募集、応募総数33点中より選ばれた奥下順造さんの作品。(奥下さんは明新音頭の作詞・作曲者でもある。)
3.明新地区のシンボルマーク
うらがまちづくり推進事業の一環として、
「出会って、めいしん 育てて、めいしん」
にふさわしい町のシンボルマークを、平成
11年2月に募集。応募総数20点中より選
ばれた灯明寺中学校2年(当時)美術部員
北嶋むつみさんの作品に、小林加奈子さん
(元中学校美術教諭)が補筆。
4.明新地区「夢・創造事業」の取り組みについて
(1) はばたき交流 群馬県太田市(旧新田町)
(2) 夢プラン推進 社会福祉協議会
5.人口と世帯数(平成20年1月1日現在)
人 口 男6,954人 女7,482人 計14,436人
世帯数 5,117世帯
6.自治会連合会数と自治会数
自治会連合会 4(二の宮、新田塚、灯明寺、舟橋新)
自治会 49( 17、 22、 8、 2)
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