端午節句

端午の節句

  この日は古くから男子の節句として、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽やかしわ餅を
 食べ 邪気をはらうならわしがありました。 鯉のぼりや武者人形などを飾り
 お祝いをするように成ったのは 江戸時代以後の事です。 粽は中国の伝説に
 よれば 今から約二千二百年前に、楚の国に屈原という詩人がおり彼は周りの
 人々により陥れ、汨羅(べきら)の江に身を投げました。彼の死を悼んだ人々
 が 竹の筒に米を入れ栴檀(せんだん)の葉でおおい、池に住む蛟龍(みずち)
 に食べられ無いように五色の糸で結んで 水中にお供えした事に 粽の謂れが
 あると言われています。この伝説が 粽の魔除けの根源です。

外郎ちまき

 餅粉、米粉、上白糖を使ったういろを 前年に
 取り塩漬けにした笹の葉を使い 巻上げた品
 四月終りより 五月五日まで販売

かしわもち

 米粉を昔から伝わる製法にて搗き上げ 漉餡を
 包んみ 乾燥した柏の葉をもどした葉を付けた
 団子生地のかしわ餅です。

ちまき

 餅粉、米粉を使い、笹の香と藷蕷粉の 風味を
 ぞんぶんに味わって頂く為に 山から 直送の
 新笹をよって巻上げています。
 六月の旧の節句用 

黄 飯

 餅米をくちなしの実で染め 丹波産黒豆を入れ
 独自の手法で蒸し上げたおこわです。昔は男子
 のお祝いには、このおこわを使いました。

草 餅

 初夏に摘んだ餅草を昔ながらの手法で製造した
 自家製餅草を 搗き入れたよもぎの香りの良い
 お餅に 粒餡を包み入れた品です。

草団子
 米粉と上白糖を混ぜた団子の中に 初夏に摘ん
 だ餅草を昔ながらの手法で作った 自家製餅草
 を搗き入れたよもぎの香りの良い団子です。

節句餅
 当地方では 男の子の 初節句には 草餅と
 白餅の二色を組み合わせた節句餅を ご近所、
 ご親戚、ご友人などに配る風習があります。
上記商品の賞味期限は お申し込み方法に記載してあります。

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01.04.11改訂