小豆
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あずきは、和菓子をはじめとして、おしるこ、ぜんざい、赤飯などに
使われ、私たちには親しみの深い豆です。あずきには薬用効果があり
ビタミンB1、B2、カリウムが豊富で、脚気の予防治療効果があり又、
あずきに含まれるサポニンという成分は便秘を予防する作用があり、
又、風邪の時には サポニンが 咽喉の粘膜をなめらかにする作用が
あるので 茹で汁でうがいをすると良い。
あずきは脂肪は殆ど含まれず糖質が大半を占め、タンパク質も多く含み
牛肉とほぼ同じ位含まれています。
丹波産大納言小豆(赤飯、最中用餡に使用)
皮が柔らかく 風味が大変良い。粒が大き
北海道産大納言小豆
皮が硬く 実も少し硬め。
北海道産小豆(大福餅や漉餡に使用)
皮が柔らかく 実も柔らかく 味に癖が無い。
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熱量
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蛋白質
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脂肪
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糖質
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カルシウム
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カリウム
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ビタミンB1
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ビタミンB2
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339Kc
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20.3g
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2.2g
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54.4g
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75mg
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1500mg
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0.45mg
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0.16mg
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北海道産白花豆
ベニバナインゲンの在来種名、花色が白色で北海道、東北、長野などの
寒冷地で栽培される、豆類の中でも粒重が大きく 蝶の羽の様な形で
種皮は白色に着色している。 中央アメリカの2000m前後の高地が
原産地、日本には 江戸時代に ヨーロッパより渡来、花は白色で
大きく美しい。
紫花豆
ベニバナインゲンの在来種名、花色が紫紅色で北海道、東北、長野などの
寒冷地で栽培される、豆類の中でも粒重が大きく 種皮は赤紫色に着色し
ている。
紅しぼり豆
インゲンマメの在来種名、花色が白地に赤色のまだら模様があり、実は
中粒 北海道十勝産
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熱量
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蛋白質
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脂肪
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糖質
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カルシウム
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カリウム
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ビタミンB1
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ビタミンB2
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339Kc
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20.3g
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2.2g
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54.4g
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75mg
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1500mg
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0.45mg
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0.16mg
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エンドウ豆
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赤エンドウ 青エンドウ 共に北海道産
マメ科の越年生草で原産地は地中海沿岸、現在では花が白く種子が淡緑の
シロエンドウが普及している。花が淡緑色で 種子が褐色で 種皮が厚く
しわが生じたのが 赤エンドウ 種子が淡緑色で 種皮が柔らかくしわが
生じたものが青エンドウです。種実はマメ類中大豆に次いでタンパク質に
富むが、脂質は少ない。栽培には 冷涼な気候が適す。
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熱量
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蛋白質
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脂肪
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糖質
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カルシウム
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カリウム
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ビタミンB1
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ビタミンB2
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352Kc
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21.7g
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2.3g
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54.4g
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65mg
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870mg
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0.72mg
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0.15mg
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大豆
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丹波産 黒豆(大粒) 北海道産 黒豆(中粒)
北海道産 秋田大豆 東北産 青はだ豆
大豆は古くは『未米(まめ)』又は、『於保未米(おほまめ)』とよばれて
いた。大豆(Glcgcine)は中国にて野性のツルマメを改良してつくられた農作物
です。果実は5〜7.5cmで種子は楕円体で6〜7.5@になる。大豆の加工品
は 日本型食生活の基盤になっている食品です。大豆は 良質のタンパク質を約
40%と多く含み、リノール酸に富んだ脂質を約20%含み、レシチン、ビタミ
ン、鉄分やカルシウムなどの無機栄養分も多く含み、ガンや心臓病の予防にも
なる。
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熱量
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蛋白質
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脂肪
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糖質
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カルシウム
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カリウム
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ビタミンB1
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ビタミンB2
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417Kc
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35.3g
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19g
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23.7g
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240mg
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1900mg
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0.83mg
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0.30mg
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いんげん豆
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北海道産 大福豆 北海道産 紅しぼり豆
インゲンマメ (Pbaseolus vulgaris)は つる性又は直立の一年草で品種や
栽培法によって 初春から秋ものまである。花色も白、クリーム、紫など数多く
あり、種子は 三日月形で色は白、紅色、黒、褐色や斑点の入ったものなど多種
にわたる。大福豆は白色の種子で 紅しぼり豆は紅色に不規則の団だら模様が
入った種子です。金時豆、とら豆、うずら豆や手亡豆なども同じ品種です。
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熱量
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蛋白質
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脂肪
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糖質
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カルシウム
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カリウム
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ビタミンB1
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ビタミンB2
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333Kc
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19.9g
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2.2g
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54.1g
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130mg
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1500mg
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0.50mg
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0.20mg
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