嶺南の新生代
オオハネガイ

わりと密集して見つかることがある。
真ん丸に採取するのが難しい。


キューバオウムガイ

沢山の化石ハンターがこれを探しに、
全国から高浜町に集まった。

ナカムラモクレンタマガイ

10cmを越えるものも発掘され、
現場では、岩盤にボコボコと見えていた。

高浜町中山 内浦層

内浦層群の下層となっている。約1600万年前の海の地層。
黒くて硬い砂岩で、化石はほとんどペシャンコになっている。


オザワサザエ

数は出たが、綺麗なものは少なかった。


キララガイ

綺麗に模様が出てくるので、
見つかると、かなり嬉しい。


ムカシウラシマガイ

形を気にしなければ、
沢山見つかる。
この標本は解りにくいなぁ!?


高浜町名島 内浦層

約1600万年前の岩場の湾があった海の地層と考えられる。
道路工事で出来た産地のため、工事が終わり現在は採取できない。
と、思われているが、昔からある産地は、今も存在している。