生息場所 福井県
年 齢 38歳(H17)
管理者名 RZV
仕 事 PCO
(ペストコントロールオペレーター)
化石との出会い。 小学校4年生の時、自然史博物館の化石採集に参加。
父子で熱中する。このときの貝化石採取が始まり。
現在も採取可能な場所があれば、一人で、ちょくちょく出現する?
子連れの時もある。
好きなこと 化石採集・ツーリング(現在不可)
嫌いなこと 買ったものを自慢する
2004年 月刊URALA No,195 12月号 に紹介していただきました。
みなさん、「福井で化石が拾える」と聞くと、どう思われますか?化石は特別な場所でしか採れないと思っている方も多いんじゃないでしょうか。実は簡単に化石を拾えるんです。山、川、海岸などでなんとなく怪しいなと思った石を拾ってみましょう。それを金槌で「カンカ−ン!」とたたいていくと、たま〜にリアルな形をした葉っぱや貝殻などが表れてくる。(そうなかなか上手くはいきませんが・・・・・・。)でも、頑張れば必ずや本物の化石とご対面できるわけです。それは何千万年前の世界がしっかりと密封されたもの。男のロマンです。
僕のホームページではコレクションの一部を公開しています。北海道から九州までいろんな方からアクセスがあるんですよ。ほとんどが研究として真面目にやっておられる方です。ありがたいことで、そんな風に僕の化石ネットワークもだんだん広がってきているんですよ!
それと実は福井はすごいところなんです。いわゆる古生代、中生代、新生代の3つの時代の化石が採れる場所。これは全国的に見ても類を見ないかなりレアなエリアなんです。
化石を拾ううえで大事なことが1つあります。それは土地の管理者に許可を得ること。本来ある姿を削ったりして損ねても駄目ですよ。
僕の長年の夢、それは福井県でサメの歯と三葉虫を見つけることです。これは前例が少ないだけに気合いが入るし、一生かけて捜す宝物ですね。
砂漠に落ちた宝石を見つけるような宝探し的難しさがありますから。だから僕にとってはどんな小さな石にも夢がギッシリと詰まっているんです。
男のロマンには参ったけど(笑)インタビューが記事になってます。(RZV)
福井県福井市の会社員、RZVさん(43)が
同市国見町で採取した甲殻類のスナモグリの化石
(約1600〜1650万年前)が、26日までに
新種として研究報告書に発表された。
スナモグリ科ネオカリキルス属の化石種が
確認されたのは国内で4例目。
ハサミや腹部、尾など全身の細部まで残るのは、
スナモグリ科の化石種の中では極めて珍しいという。
新種はRZVさんの本名にちなんで「ハッタスナモグリ」
と命名された。
2010年2月27日 スナモグリ新種化石発見 福井の八田さん、甲殻類のエビ似
福井新聞に2月27日、1面の下半分を使ってデカデカと出ました。翌日、県民福井や中日新聞、
NHKなど!一躍時の人となりました(こっぱずかしい)。4月に読売新聞。