
2007年10月24日全国発売!!
ネットなどで好評発売中
もちろんシライハウスにも置いてあります
●日本を代表するビッグバンド、宮間利之とニューハードそして森寿男とブルーコーツにに在団し'81年に引退、故郷の福井に戻り自身の店「シライハウス」を経営しながら活動を続けているベテラン、アルトサックアス・プレーヤー、白井淳夫の1stアルバム。息子ほど年の違う菅野義孝(G)とベテラン・グループ、ルート・バグの猿渡泰幸(ds)、北川弘幸(b)を加えたカルテットでメロディアスでスインギーなプレイを聞かせてくれる。白井のアルトはさすがビッグバンド出身だけあって芯の通った美しいトーンで実によく歌う。正確なピッチとタイム感覚は聞き手を落ち着かせ和ませる。さすが大ベテランならではの技だ。ゲストに旧知の鈴木孝二(As)
上野尊子(Vo)が1曲づつ参加。快作だ。(Jazz Page)
●日本を代表するビッグバンド宮間利之とニューハードに在籍しニューポート、モンタレーなど各フェスティバルにアルトサックス奏者として参加するなどめざましい活躍で知られる白井淳夫のデビューアルバム。メンバーには昨年、中牟礼貞則、岡安芳明等の2大ギタリストを擁してデビューアルバム「G'S
WORKSHOP」を発表した北川弘幸(ベース)猿渡泰幸(ドラムス)の強力リズムに若手ナンバーワンギタリスト菅野義孝が参加。ゲストにはビッグバンド畑でその名の知れた鈴木孝二(アルト・サックス)、
ベテランヴォーカリスト上野尊子が参加し白井の演奏を盛り立て楽しく、心地よいアルバムに仕上がりました。(Wha't New Records)
●福井のアート・ペッパーだ(62歳の初リーダー作)2007/11/13
第二のチャーリー・パーカーとかキャノンボール・アダレイというのはたくさんいますが、そのあまりにもワン・アンド・オンリーさ故でしょうか、アート・ペッパーについては米国でもそういう人の噂を聞いたことがありません。私はサックスはやりませんが、アート・ペッパーやポール・デズモンドのような軽いようで実は輝く音は、なかなか出せない音だということは分かります。このCDをラジオ(ミュージック・バード)で聴いたとき、「アート・ペッパーがコルトレーンの影響を受けずに62歳になったら、こんなCDを作ったかも」と思いました。「You'd
Be So」のフレイジングはモロ「Meets The Rythm Section」。でも例え物まねでもこれ位になれば立派です。バック陣がおとなしすぎて触手をそぐのが残念。
(Amazon 元の木阿弥)