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今の経済モデルを素直に見てみると、非常に不思議な気持ちになってきます。たとえばです。
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いずれも従来、またはこれからの経済モデルのキーワードです。しかし、ふだんの生活から見たとき、その内容がどうもしっくりきません。経済学は社会科学ですから、そのモデルは現実での実証によって裏付けられなければいけません。しかも経済学が対象としているのは私たちの日常生活です。ところが、素直に毎日の生活と対比してみたとき、そうなっていないといわざるを得ないのです。具体的内容は、それぞれの項目をクリックしてください。
どんなことにしろ、基礎があやふやなままでは、その先は知れています。昨今、経済問題がさかんに論じられています。しかし基本がしっかりしていないのですから、まさに不毛の議論です。このままでは、わが国経済はいつまでたっても迷走飛行から抜け出せないでしょう。
21世紀の始まりにあたる今こそ、これまでの常識、習慣にとらわれることなく、IT時代にふさわしい全く新しい経済モデルの構築が必要です。そして、その構築は経済社会の主体である私たちみんなで作るのが、完成度の高いものを早くまとめる最も良い方法だと思います。一部の専門家にまかせていおいてはいけません。
インパクは、平成13年12月31日で終了しました。比較的マイナーな内容にもかかわらず、インパク期間中の当サイトへのアクセスは、8,000を超えました。また、下の呼びかけに対し、多くの方から貴重なご意見をいただきました。厚くお礼申し上げます。
ところで、現在のカオス的な経済状況を考えたとき、新しい経済モデルのデザインは、今後も、いや今後一層重要になると思われます。また、数多くの意見交換・集約は見られたものの、広く国民に認められる新経済モデルにまでは至ることはできませんでした。
そこで、当サイトは引き続き、情報発信するとともに皆様と新経済モデル構築を協業させていただくことにしました。
運営方法はこれまでと同じです。皆様のとらわれない建設的なご意見をお願いいたします。
(平成14年1月1日)
| 平成13年3月8日にこのパビリオンをインパクで公開して以来5か月、新しい経済モデルの構築について多くの皆様から貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。 インパク開催は、平成13年12月31日までです。残された期間は、これまでの内容を集約していよいよ新モデル構築にあたりたいと思います。 構築は次の方法で効率的、かつ精緻に作り上げたいと思います。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。 @これまでの議論を踏まえ、パビリオン管理者がモデル案を提示させていただきます。 Aモデル案に対し、インパク参加者から自由に意見を掲示板に書き込んでいただく。モデル案にない内容も受け付ける。また、モデル案に対する反論も歓迎する。 B意見、議論に基づき、パビリオン管理者はモデル案に追加、修正を行う。当然、修正内容に対する意見も受け付ける。 Cこれを繰り返して、平成13年12月31日までに国民新経済モデルテキストを完成し、各方面に発信する。 インパクでは、エンターテイメント的なパビリオンが注目を集めているように見えます。しかしその一方、一般市民がインターネットを介して集い、堅いテーマに正面から堂々と取り組む姿もまたインパクの魅力です。 皆様の積極的なご意見をお待ちしています。 《掲示板への書き込みについて》 次の要領でお願いします。 @自由に、まじめに書いてください。 A1項目あたり2000字以内でお願いします。もちろん、100字程度でもかまいません。 (平成13年8月13日) |
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