東北のたび2004 
10月2日
夜家を出て新潟で前泊。
10月3日
| 盛岡といえば3大麺。わんこそば・冷麺・じゃじゃ麺。駅前の「盛楼閣」にてキムチのはいった冷麺をさっそくいただく。駅にあるショッピングモールでおこなわれていた公開放送でSOWELに会いました。福井駅前より都会じゃん。 番屋、岩手銀行、啄木新婚の家など昔をしのばせる建物や古い町並みを散策。白沢せんべい店で南部煎餅をお土産に購入。 |
| 今日のお泊りは旅サラダでみやこちゃんが紹介していた「ひいなの丘湖山荘」です。お部屋の大きな窓からは紅く色づいた紅葉が綺麗!楽しみな温泉は内湯が二つと広い露天風呂が男女それぞれ一つあります。源泉をおしげもなく使ったかけ流しのいい温泉でした。 夕食も工夫を凝らしたお料理が次々運ばれ満足満足。好きなお箸を選び、食後色づけをしました。ちょっと酔っ払っているため、上手に色がぬれません(^^ゞチェックアウト時にそのお箸をお土産にいただきました。いい記念になりましたよ。 |
10月4日
| 奥入瀬の紅葉にはばだ早く、道に車を寄せて停めては撮影を。紅葉の時期には車でゆっくりなんて無理なんでしょうね。今は人が少なくラッキーなのかも・・・マイナスイオンをたっぷりもらいました。 | 東北といえば温泉。八甲田の山腹にある谷地温泉300円。ここは開湯400年の歴史が感じられ、身体にきいたって気がしました(笑)酸ケ湯温泉600円の千人風呂は名前の通りでっかい混浴風呂。タオルで前を隠しながら前進すると、な、な、なんとしきりの向こうに、お・と・こ!キャッ(@_@)へるもんじゃなし、まっ、いいかぁ。目の毒だからこっちは見ないでね。総ヒバ造りで約80坪もある大浴場でした。 お泊りは十和田ホテル。宮大工によって釘を一本も使わず建てられた建築物です。 |
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10月5日
| 途中一三湖を眺めながらドライブ。目指すは津軽半島。龍飛岬では石川さゆりの曲がエンドレスで流れています。「ごらんあれが龍飛岬北のはずれ・・・♪」階段国道339号線を歩いたよ。道の駅「こどまり」で新鮮なイカやイクラの丼を。めっちゃうま! | 西海岸(かなりハイカラな名前)では千畳敷や奇岩をいっぱい見れました。 | |
| 深浦町経営のウエスパ椿山に今夜はお泊り。2階建てのコテージ、とってもおしゃれでしょ?夕日の美しさにしばし感動(^○^) | まるでテーマパークのような施設にあんぐり。コテージにチェックイン後部屋を物色。電子レンジ、冷蔵庫、なべ、食器、あらゆる品が備わっていて、仲間と一緒に遊びにきたらワイワイ楽しいだろうな・・・ お城のレストランでは深浦牛のコロコロステーキなどメニューも豊富でしたよ。 |
温泉は不老不死温泉と同じ成分でかけ流し。おまけにコテージの蛇口をひねれば温泉がでるんだって。朝係りの人にドームを開けてもらい露天風呂気分を満喫。目の前は日本海の絶景です。 | |
10月6日
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一度は行ってみたかった黄金崎不老不死温泉。ひょうたん型の混浴と女性用があり、名前のとおり黄金色のお湯です。ここの温泉もなんか効く〜って気がしました。遊歩道から丸見えでちょっと落ち着かなかったけど女性用に一人ぼっちで浸かりました。景色は最高です。夕日を見ながらの入浴も素晴らしいだろうな。 |
十二湖を散策。コバルトブルーの水をたたえる青池はとっても神秘的。日本キャニオンは白い岩が露出していてアメリカのグランドキャニオンを思わせます。白神山地を左手に見ながら秋田を目指します。みちのくの小京都角館へ。武家屋敷通りを散策。かって寺小屋だったというそば処「古泉洞」にて稲庭うどんを味わいました。細麺でのどごしが良くつるつるすすみます。 | 今日のお泊りは鳥海山のふもと。暗くなってしまい道に迷ってしまいなかなかたどり着けなかった。公共の宿「ホテルフォレスタ鳥海」。総工費40億かけたというリゾートホテルでグレードが高く温泉も露天風呂もあり◎でした。 |
10月7日
| 拔川5合目矢島口で紅葉が広がる鳥海山を撮影。散策後近くの法体の滝へ。 | 1周2時間の獅子ケ鼻湿原の散策路入口には熊出没注意!の看板が。ここでは湧水の「出つぼ」が2箇所と鳥海マリモ(写真ではわかりにくいけれど、まんまるででっかいのだ)群生地、ブナの群生林の中を縫うように歩くことができます。途中どうしても大が我慢できなくなり・・・おしりは葉っぱさんで。(ごめんなさいm(__)m) 鳥海ブルーラインをドライブして山形へ抜けました。海沿いにある十六羅漢岩を観光してもう夕方。さぁて、福井へ帰らねば。今日中に着けるだろうか? |