〜バルセロナA〜

9月20日
ホテルでの朝食。うっわ〜!いっぱいある〜っ。チーズ、生ハム、オムレツ、ウインナー、パン、果物。あまりにいろんな種類が並んでいたので、つい皿にとりすぎたかな!?m(__)m生オレンジジュースがとってもフレッシュ。

2002年はガウディイヤーの特例で、普段入れない建物が見学可能になっているらしく、券を購入するためカタルーニャ広場にある観光案内所へ。スェーデン人と一緒にいる(夫婦らしい)日本人男性と言葉を交わす。なんでも、フェア中のためどこのホテルも満室で何十軒も電話してやっとペンションみたいなところへ泊ることになったらしい。ルータガウディ7.5ユーロ。
メトロ回数券5.6ユーロ。パセイジ・デ・グラシア駅からモヌメンタル駅へ。地下鉄の改札口は日本と逆で左側に切符を入れないといけない。右側にさし込んでもあきましぇ〜ん(T_T)

闘牛場4ユーロ。案内してくれたおじさんに22日(日)の席はここがいいよと勧められる。日陰(Sombra)と日向(Sol)では値段が違うのだ。闘牛は3月〜9月の日曜日に行なわれていて、私達は闘牛を見れるのだ。楽しみ!後に知ったのだが立っている場所は闘いに敗れた牛が引きずられていくところだった。うげ〜っ(*_*)
サクラダ:ファミリア教会
1882年に着手し、今も工事中。完成はいつになるのか・・・?1時間も並びエレベーターで上へ。階段を登ってみればよかった。ん〜でも自信が・・・
サン・パウ病院・・・世界文化遺産
モンタネールの作品。まるでテーマパークへ迷い込んだよう。48棟の豪華な建物が並んでいますが、救急車やお医者様の姿が。
グエル公園
モザイクタイルのベンチやトカゲの噴水が有名。トカゲがよだれを・・・こんな風に見てしまうのは私だけではないはず。美味しそうなチョコクランチ(よだれが・・)
カサ・ビセンス・・・ガウディ処女作
普段は非公開なんだけど、ガウディイヤーのためちょびっと中を見せてくれた。説明もしてくれたけど癖のある英語とスペイン語。ぜ〜んぜんわかんなかったよ。
タパス・バル「タパ・タパ」
バルは100種類ほどのタパスが揃っていて地元の人は仕事帰りにちょっと一杯ひっかけて帰るお店。
「ロス・タラントス」
本場フラメンコ。日本人「渡部純子」さんが出演しています。タップダンスみたいで、すごく険しい顔して踊るんだね。