〜バルセロナD〜

9月23日

いよいよこの旅行の最終章です。まだまだ見たい、行きたいところがいっぱいのバルセロナ。まずは、ホテル前の通りにいる「考える牛?」と記念撮影。

カサ・バトリョ  ガウディ作
二階の部屋はインテリアがすばらしく扉や窓、柱、天井、壁にいたるまで、うっとりさせられます。私の一番のお気に入り。こんなお屋敷に住んでみた〜い!受付で渡されたトランシーバーで英語の説明を聞けます。

グエル邸では入場制限があるらしく、夕方の整理券をもらう。早めに来てよかった。今日入館できないと・・・(T_T)だったね。

お店の名前なんだったっけ?ランチタイムにはすぐ席に案内してもらえたけど、ディナーは長い行列ができるお店です。サングリアがとっても美味しかった。 レイアール広場の街灯はガウディが最初に手がけた作品です。最近麻薬の売人がたむろする物騒な広場になってしまったため、警察のパトロール車がいつもいました。

ゴシック地区でお土産を物色。自分用にタイル時計購入。スーツケースに入れ持ち帰ったら、あけてビックリ針が曲がってた。そ〜っと直して飾ってありますが。もちろん、ちゃんと動いているよ。

グエル邸  ガウディ作
地下に立派な馬小屋、中二階が書斎、二階に応接間、三階寝室、四階厨房そして屋上に煙突群。
地下鉄「リセウ駅」の改札口にタイルの壁画が。かわいいでしょ!?えっ?私のことかって?当然・・・(笑)

ホテルから徒歩数分のところにあるデパート「エル・コルテ・イングレス」で皮製品を物色後、地下のスーパーマーケットでお買い物。今回味わえなかった「ソパ・デ・アホ」にんにくスープのインスタントを見つけ購入。

バルセロナでの最後の晩餐はシーフード有名店、格式高い「ボタフメイロ」。ワインをいただきながら席のあくのを待っていると、美味しそうな料理が目の前を。生け簀で泳いでいたロブスターと魚介リゾット、アロス・カルドッソ・マリネーラをいただきました。ほっぺがおっこちそうになるくらい、それはそれは美味しかった。スペインは食いしん坊にとってはたまんない国です。 9月24日
プラット空港の免税店でお買い物。ロエベのカードケース、ラコステ・バーバリでお土産購入。帰りもアムステルダムで乗り換えて無事帰ってこれました。

スペイン人の顔って濃いから、ちょっと怖かったけど、楽しい旅でした。今回も語学力の大切さを思い知らされた!(-_-メ)勉強しなきゃね。