10101-0001 |
ビデオ |
15分 |
1988年 |
小2 |
アニメーション |
かさこ地ぞう |
  |
|
貧乏なじいさまは大晦日にかさこを作って町に売りに出かけたが一つも売れない。帰り道、吹雪に濡れて冷たい地蔵様たちをいたわり、じいさまはかさこと手ぬぐいをかぶせてやる。するとその大晦日の夜・・・。 |
|
|
10101-0002 |
ビデオ |
13分 |
1988年 |
小4 |
アニメーション |
ごんぎつね |
  |
|
狐のごんがいたずらをしたばっかりに、兵十は病気のおっ母に鰻を食べさせられなかった。いたずら狐のごんは後悔し良いことをしようとするのだが・・・。しかし、やがて悲しい結末を迎える新美南吉原作の童話。 |
|
|
|
10101-0006 |
ビデオ |
25分 |
1991年 |
中1〜3 |
  |
万葉集の心 |
  |
|
万葉集の代表的歌人の作品や「東歌」「防人の歌」を取り上げ、単なる表面的解釈にとどまらず歴史的舞台の中で息づいた万葉人の心の響きや心の息吹を素直に感得し、人生そのものについて考える。 |
|
|
10101-0011 |
ビデオ |
15分 |
1994年 |
小2 |
  |
たんぽぽのひみつ |
2上/たんぽぽのちえ |
|
仲間を増やすために、多くの知恵をはたらかせるたんぽぽの秘密を感動的につづる。また、横倒しの花軸が起き上がって伸びる様子や綿毛の変化などが、貴重な特撮によって観察できる。 |
|
|
10101-0015 |
ビデオ |
48分 |
1989年 |
小4〜6・中1〜3・高1〜3・成人 |
  |
美しく豊かな言葉をめざして(S63) |
  |
|
文化庁が国語審議会建議の趣旨に基づき制作配布している国語教育教材。@旅の出会い、ことばの出会い−ものの尋ね方− A美しい日語、楽しい語源-その3- B心に残るスピーチ |
|
|
10101-0030 |
ビデオ |
25分 |
1994年 |
中1〜3・高1〜3・成人 |
  |
奥の細道 |
古典文学ビデオ |
|
芭蕉の道程を追い、よく知られている部分を取り上げ、原文の朗読と解説に実写を交えて描く。芭蕉の人生観や芸術感を探るとともに、芭蕉最後の紀行文として、簡潔な中にも円熟した文章を深く味わえる。 |
|
|
10101-0031 |
ビデオ |
25分 |
1994年 |
中1〜3・高1〜3・成人 |
  |
古今和歌集 |
古典文学ビデオ |
|
紀貫之・小野小町・在原業平などの代表的な作品を取り上げ、絵巻や実写を交えて解説する。春夏秋冬の映像構成で、優美・繊細な古今の世界を探り、歌の背景となった平安の社会や古人の心を考える。 |
|
|
10101-0035 |
ビデオ |
25分 |
1994年 |
中1〜3・高1〜3・成人 |
  |
枕草子 |
古典文学ビデオ |
|
枕草子絵巻を中心に、平安期の生活や習俗を表す映像資料を加えて解説。清少納言の新鮮なものの見方や優れた文章表現を味わうとともに、作品の文学的特性や清少納言の才気あふれた人物像を探る。 |
|
|
10101-0036 |
ビデオ |
25分 |
1994年 |
中1〜3・高1〜3・成人 |
  |
万葉集 |
古典文学ビデオ |
|
額田王・柿本人麻呂・山部赤人・山上憶良・大伴家持ら代表的な歌人を取り上げ、歌の舞台となった風景や映像資料を交えて、歌を鑑賞。素朴で力強い調べの歌を歌った万葉人の心に触れる。 |
|
|
10101-0040 |
ビデオ |
20分 |
1996年 |
幼児・少年 |
アニメーション |
大造じいさんとガン |
  |
|
今年こそガンを捕まえようと執念を燃やす大造じいさんと、命がけで仲間を守るガンの頭領・残雪。老狩人と残雪の、知恵と力をつくした戦いと、それを通して生まれた彼らの心のふれあいを描く。 |
|
|
10101-0045 |
ビデオ |
12分 |
1996年 |
小2・幼児 |
アニメーション |
王さま出かけましょう |
児童文学アニメビデオ |
|
王さまの部屋の窓の上に、今年もつばめがやってきた。王さまは、つばめの話を聞きアフリカに行きたくなってしまう。そしてつばめといっしょに出かけることになるのだが・・・。 |
|
|
10101-0051 |
ビデオ |
11分 |
1997年 |
小1・幼児 |
アニメーション |
くじらぐも |
児童文学アニメビデオ |
|
1年2組の子どもたちが体操をしていると、空に大きな真っ白い雲のくじらが現れた。雲のくじらはみんなを乗せて大空を元気いっぱい泳ぎ出す。 |
|
|
10101-0052 |
ビデオ |
12分 |
1997年 |
小1・少年 |
アニメーション |
たぬきの糸車 |
児童文学アニメビデオ |
|
昔、山奥に樵の夫婦が住んでいた。ある晩のこと、おかみさんが糸車を回していると、狸が破れ障子からこちらをのぞいている。樵のおかみさんと狸の間に芽生えたほのぼのとした交流を描く。 |
|
|