岡保地区自治会連合会
岡保地域活動支援会
岡保奉賛会
岡保地区壮年連絡協議会
岡保婦人会(令和6年1月20日活動終了)
岡保老人クラブ連合会
岡保地区社会福祉協議会
岡保地区民生児童委員会
岡保身障者福祉協会
日赤奉仕団岡保分団
岡保地区体育振興会
岡保地区保健衛生推進員会
岡保遺族会
青少年育成岡保区民会議
岡保子ども会育成会
岡保幼・小学校PTA
岡保児童クラブ
岡保こども園理事会
岡保こども園保護者会
岡保地区自主防災組織連絡協議会
福井交通安全協会岡保分会
岡保地区交通安全推進協議会
岡保地区防犯隊
福井市消防団岡保分団
岡保地区女性防火クラブ
岡保未来づくり協議会
東山観光協会
環境美化推進委員会
岡保地区総合開発促進協議会
岡保無線放送協議会
岡保地域交通検討協議会
岡保アグリパーク協議会
岡保ドローン部隊
男女共同参画推進員(みんな活躍チーム)
岡保地区の各自治会及び各種団体と緊密な連携を取りながら、様々な課題を解決し、地区住民の幸せと、安心安全で住みよいまちづくりに寄与することを目的とする。各自治会を中心に、災害をはじめとした不測の事態への対応の観点から、日常の付き合いの中で育まれる顔の見える人間関係づくりに取り組む。
岡保地区における社会教育ならびに各種団体の助成、地区主催事業、住民の助け合いに寄与することを目的とする。
<事業>
@公民館の運営ならびにその他の事業に協力する。
A岡保地区住民の教育、文化及び社会福祉の増進に努める。
B公民館及び地区の各種団体助成・地区主催事業のため、会費の徴収ならびに支出を行う。
Cその他、本会の目的を達するために必要な事業
岡保地区における忠魂碑の奉賛を目的とする。
<事業>
@毎年1回、戦没者の慰霊祭を行う。
A忠魂碑ならびに観音堂の清掃を実施し、施設の管理保護に努める。
B戦没者の遺徳を敬崇し、併せて郷土愛の高揚に努める。
岡保地区壮年連絡協議会
岡保地区内の壮年会と協議し、地区と郷土発展に寄与することを目的とする。
<事業>
@クリーンアップ大作戦を主管
A岡保三大まつり他、各種地区事業への協力
Bその他、目的達成のため必要な事業
岡保婦人会
令和6年1月20日第75回岡保婦人会総会をもって岡保婦人会の活動は終了いたしました。
岡保老人クラブ連合会
令和6年度の会員数345名、7単会の岡保老人クラブ連合会(以下「岡保老連」)は、令和2年度には、 10単会、会員数459名だったのですから、5年で単会数も会員数も約3割程度減少しています。福井地区においても、既存の老人会が一つ二つと消えていくのが、寂しく、厳しい現状となっています。
岡保老連では、会員の親睦と心身ともに健全な生活を目指して、軽スポーツ活動や健康づくり講演会などを展開しています。これらの活動は、会員の老人のみならず、岡保地区住民の結びつきや絆を繋ぎ止め、地域力を保つ原動力になっています。どうぞ、老人会に加入され、地域力を高めることにお力添えを。
公民館運営審議会
館長の諮問に応じて、公民館が関わる各種の事業の企画実施について調査審議します。また公民館と住民を結ぶパイプ的存在であり、地域住民のための公民館を実現します。
岡保いきいき長寿よろず茶屋運営委員会
平成27年5月、コミュニティバスOKABOの乗車率を上げること、さらに、地区の方が楽しく健康に集える場をつくることを目的として、ボランティアサポーターにより「公民館サロン」が開設されました。 活動内容が福井市の地域包括ケア推進課が推進する「いきいき長寿よろず茶屋」に合致するとして、平成27年10月から「公民館サロン」は「岡保いきいき長寿よろず茶屋」として認定され、ボランティアサポーターは「岡保いきいき長寿よろず茶屋運営委員会」となりました。運営委員会は「岡保いきいき長寿よろず茶屋」の企画、運営にあたっており、現在は年57回以上よろず茶屋を開催しています。
岡保地区社会福祉協議会
健康で文化的な楽しい生活を営むことができるように、地区住民が相協力して地域全体の福祉を増進し、明るく豊かな住みよい町づくりに貢献することを目的とする。
<事業>
@地域住民の福祉に関する調査研究及び総合的企画
A地域の福祉活動に関する住民の理解と関心を高めるための啓蒙宣伝
B老人福祉に関する事業
C児童福祉に関する事業
D心身障害者福祉に関する事業
E保健福祉に関する事業
F生活改善に関する事業
G地域住民の福祉を目的とする各種団体の活動助成と事業の調整
H市社会福祉協議会との連絡・提携
I共同募金運動の推進
Jその他本会の目的達成に必要な事業
年間の活動
| 内 容 | 目的(事業番号) | 回数(年) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 地区社協福祉委員民児委員合同研修会 | @ G | 4〜5回 | |
| 地区社協総会 | @ A G | 1回 | |
| 地区社協役員会 | @ G | 2〜3回 | |
| 地区社協執行部会 | @ | 6〜8回 | |
| 地区社協デーホーム運営委員会 | @ G | 2回 | |
| 地区社協食事サービス運営委員会 | @ G | 1回 | |
| 福井市社協連絡協議会総会 | H | 1回 | |
| あずまブロック社協連絡協議会 | H | 3回 | |
| 市社協研修・講演会その他会議出席 | @ H J | 3〜5回 | |
| 地区自治会連合会会議参加 | @ B G | 2〜3回 | |
| 食事サービス | B D F | 10回 | |
| あったかサロン | B E F | 60回 | |
| 広報誌「岡保社協」発行 | A | 3回 | |
| 地区夏の夜市参加 | A D | 1回 | |
| 岡保小学校の生徒から老人への手紙交流 | B C | 1回 | |
| 高齢者等の安否確認 | B | 2〜3回/月 | |
| 地区敬老事業 | B | 1回 | |
| 地区福祉まつり | B C D E F | 1回 | |
| 共同募金運動 | I | 1回 | |
| 福祉委員民児委員施設見学研修 | @ B | 1回 | |
| 施設慰問 | B | 1回 | |
| 年末慰問 | B | 1回 |
岡保地区民生児童委員会
民生委員は、民生委員法に基づき、厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。給与の支給はなく(無報酬)、ボランティアとして活動しています(任期は3年、再任可)。また、民生委員は児童福祉法に定める児童委員を兼ねることとされています。正式には民生委員・児童委員といいます。
私たちの岡保地区には、6ブロック【@印田.殿下 A寮、堅達、坂下 B河水 C大畑、宮地、花野谷 D荒木別所、合島、次郎丸、岡西谷 E曽万布】各一人の計6人の民生委員・児童委員がいます。
私たちは、見守り活動の他に、デイホーム事業(あったかサロン)の参加協力、月1回の食事サービスのお世話、地区社会福祉協議会主催の敬老事業や福祉まつりへの参加協力、月1回の大東地区の定例会、研修会への参加、市・県主催の研修会への参加、岡保小学校校門前での挨拶運動等々、様々な活動をさせていただいておりますので、少しの時間少しの機会を捉え、声をかけていただければ幸いです。
岡保身障者福祉協会
障害者も含めたすべての人の人権が保障された、差別のない豊かな社会の創造と完全参加の推進を目的とする。
<事業>
@障害者自立支援事業
A障害者社会参加推進事業
Bその他目的達成のため必要な事業
日赤奉仕団岡保分団
日赤奉仕団活動の啓蒙と地域活動への参加を目的とする。
<事業>
@福井地区上層団体、各種奉仕活動への参加(献血のお手伝い)
A施設慰問・奉仕活動…会員が自主的に習得したものを施設に訪問し披露したり清掃奉仕等
B地区事業に協力…クリーンアップ大作戦への参加等
C子育て支援事業に協力
Dその他目的を達成するための各種事業
献血のお手伝い
ハイゼックス配布(非常食)
体育の健全なる普及発展と地区住民の体位向上及び親睦を図ることを目的とする。
<事業>
@地区住民の体位向上並びに啓蒙
A地区体育祭、講習会など体育に関する各種行事の実施
B各種団体の行う体育行事の助成と指導連絡
C他地区体育振興会との交流
D地区イベントへの参画
岡保地区保健衛生推進員会
まず自らの健康を認識し、家族・地域の健康を考えていくことにより、住民が主体となった自主的な健康づくりの取り組みを行政と協働して推進していくことを目指す。
<事業>
@市から協力を求められている成人保健(生活習慣病予防、健康寿命の延伸)の活動及び保健センター事業のお手伝い
A自主的な活動及び研修等への参加
B地域のニーズに応じた活動(社会福祉協議会との活動)
1)ふるさとまつり
2)デイホーム
保健衛生推進員は、3か月ごとに活動報告書を提出し、会長はそれをまとめて、健康管理センターに提出する。
英霊の顕彰、戦没者遺族の福祉増進と平和日本の建設に貢献することを目的とする。
<事業>
@英霊の顕彰並びに慰霊に関すること
A戦没者遺族の福祉増進に関する事業
B福祉国家実現のための社会活動の実践
C忠魂碑等の護持、奉賛事業
青少年育成岡保区民会議
福井市市民憲章の精神に則り、岡保地区民の総意を結集し、次代を担う青少年の健全な育成を図ることを目的とする。
<事業>
@すべての大人が姿勢を正し、積極的に青少年を育てる理解と関心を高めるための啓蒙宣伝
A市及び公共団体、その他の関係団体が行う青少年施策との連携
B青少年の健全育成活動に資する調査計画
Cその他、本会議の目的達成に必要な活動
岡保子ども会育成会
岡保地区の各町内子ども会及び青少年の健全育成を図ることを目的とする。
<事業>
@子ども会及び青少年団体の育成・指導
A子ども会指導者並びに関係者の研修推進
B家庭並びに社会環境の浄化活動
C地区関係団体並びに他地区育成会との連絡協調
Dその他必要と認めた事項
岡保幼・小学校PTA
<目的>
保護者と教職員が協力し、学校生活環境の整備と児童の心身共に健全な育成を進める。
<事業>
@わらんべ田活動、清掃奉仕活動や資源回収活動によりSDGsへの貢献、勤労の大切さや、奉仕の心を育む
APTA会報の発行により地域の皆様へPTA活動を報告
B交通安全教室の開催
C教育講演会の開催
D地区行事への参画等による地域コミュニティの活性化
岡保児童クラブ
岡保児童クラブは、保護者の就労等により、放課後留守家庭となる小学校の児童、その他健全育成上指導を要する児童を預かり、当クラブで適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全育成の向上を図ることを目的とする。
<運営>
この児童クラブは、岡保児童クラブ運営委員会がその運営にあたっている。運営に要する経費は、福井市の児童クラブ委託料、地区の支援、毎月の児童の会費で賄っている。
岡保こども園理事会
幼保連携型認定こども園の経営と、一時預かり事業の実施に向けて、園の経営状況の把握と適切な運営、そのための人的・物的環境の整備等々について教職員と共に考えていく理事会。
安心、安全な環境の下で、教職員が伸び伸びと幼保教育に取り組めるよう陰から応援する立場としての理事会でありたい。
岡保こども園保護者会
児童福祉の事業を達成するために、岡保こども園と入園児童の保護者が協力して、園児の福祉増進を図ると共に、会員相互の親睦を計ることを目的とする。
<事業>
@保護者会の開催
A講習会及び座談会の開催
B岡保こども園の諸行事開催の援助その他必要と認める事業
Cたけのこ山、でかでか山(里山)の整備
本会は、岡保地区内の各自主防災会の連絡調整を図り、地区全体での防災知識の普及や、災害への備え(訓練、防災資機材の備蓄など)を推進することを目的としています。
毎年実施する防災訓練を活動の柱とし、「災害への備え」と「各町自主防災会の確立」をめざして、主に以下の5つの活動に取り組んでいます。
1.主な活動内容
@会議の開催:役員会、自治会長・自主防災会長会議、岡保地区災害対策本部災害対応グループ会議、避難所開設検討委員会など、年間約15回(昨年実績)の諸会議を行い、体制を協議しています。
A防災訓練の実施:年2回(6月の福井市総合防災訓練、11月頃の地区防災訓練)の訓練を通じ、実践力を高めています。
B避難所の運営の仕組みづくり:誰でもスムーズに避難所を開設・運営できるよう、マニュアルや開設キット・チェックシートの作成、備品の充実を進めています。
C個別避難計画の策定:自力で避難が困難な「避難行動要支援者」一人ひとりに合わせた計画づくりを、地区全体で進めています。
D現状調査と共有:各自主防災会の取り組み状況を毎年調査し、他町の状況・好事例を共有・活用できる体制を整えています。
2.岡保地区災害対策本部の体制
地区全体での具体的な有事対応は、岡保地区災害対策本部が担います。自治会連合会長を本部長とし、副本部長に防災協会長と公民館長の2人、事務局を自治会連合会副会長2人、自主防災連絡協の副会長と事務局長、公民館主事2人の計6人、委員を自主防災連絡協の幹事と公民館運営審議会・社会福祉協議会・消防団・女性防火クラブ・日赤奉仕団・救護班・防犯隊・老人会連合会の代表(兼務あり)、岡保小学校長で現在10人です。
災害、警報発令時には、各町と地区本部との連絡を迅速に確立し、的確な対応にあたります。
3.「岡保防災総会」への刷新
今年度からこれまでの連絡協議会総会を「岡保防災総会」へと改めました(2月25日に開催済)。
これは、連絡協議会役員だけでなく、岡保地区災害対策本部役員、各町防災関係三役(自治会長・自主防災会長・避難所準備委員)が一堂に会することで、より一体となった防災体制をめざすものです。
4. 地域の皆様へのお願い
災害時には、まず自分の身を守る「自助」、そして隣近所で助け合う「互近助」が何より大切です。いざという時に迷わず行動できるよう、各家庭や町内で「どう避難するか」を事前に話し合い、積極的に訓練へご参加ください。
そのためにも各家庭・自治会での避難行動計画である「マイ・タイムライン」・「自治会・タイムライン」の作成など、身近な備えへのご協力もあわせてお願いいたします。
福井交通安全協会岡保分会
交通安全意識の普及高揚と交通安全を図るための、諸施策を推進し交通秩序の確立と交通安全の実現に寄与することを目的とする。
<事業>本会は目的を達成するため、岡保地区交通安全推進協議会と共同して、次の事業を行う。
@交通安全運動の推進
A交通道徳の高揚、事故防止等の啓発広報
B交通施設等の調査研究及び改善
C会員の交通安全教育及び福利厚生に関する事業
D交通功労者(団体)及び優良会員の表彰
E地域運転者法令講習会の開催
F前各号のほか本会の目的を達成するために必要な事業
岡保地区交通安全推進協議会
交通安全意識の高揚と交通秩序の確立、交通安全の実現を目的とする。
<事業>
@早朝、夕方、薄暮時一斉街頭指導
A地域運転者法令講習会の開催
B高齢者宅への個別訪問・出前講座
C交通安全教室の開催
Dミラー、看板の点検
E標識の点検、清掃
F無線放送による交通安全の呼びかけ広報
G地区行事での交通整理や啓発活動
Hその他、目的を達成するために必要な活動
岡保地区防犯隊
<沿革>
福井市防犯隊は、第二次世界大戦直後における社会の混乱期やその後昭和23年に発生した福井地震に際して、各地区で頻繁に発生した盗難事件等に対処するため、地区住民によって組織された自警団をもとに組織された福井県独自の防犯団体です。
昭和46年には「福井市防犯隊設置条例」が施行され、現在は市の特別職非常勤職員として市内の防犯パトロール及び防犯啓発活動などの業務を行っています
<業務>
@防犯広報
A防犯診断
B少年非行防止
C行方不明者捜索
D徒歩・自転車・青色回転灯装備車による防犯パトロール
E子ども見守り活動 など
福井市消防団岡保分団
消防団は、本業を持ちながら、「自分たちのまちは自分たちで守る」という郷土愛護の崇高な精神に基づき、地域の安全と安心を守るために活躍している究極のボランティア精神を持った組織です。
消防団員は、消防・防災に関する知識や技術を習得し、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動、警戒巡邏、避難誘導、災害防ぎょ活動などに従事し、地域住民の生命や財産を守るために活躍しています。また、平常時においても、訓練のほか、応急手当の普及指導、住宅への防火指導、特別警戒、広報活動などに従事し、地域における消防力・防災力の向上において重要な役割を担っています。
このように、消防団は、地域における消防・防災の中核的存在として、市民の安全・安心のため大いに活躍することが期待されています。
岡保地区女性防火クラブ
家庭での火気を取り扱う機会の多い女性の防火意識を高め、住宅火災を減少させる事によって安全で住みよい地域づくりを目的とする。
<事業>
@火災予防の研修
A応急手当・小児救急及びAEDの使い方の習得
B家庭及び地域における防火・防災の知識の普及啓発に関する事
C災害時における女性ならではの支援
2020年に策定した岡保未来づくりビジョン(岡保をわくわくするための14の目標)実現のため、2024年から岡保未来づくり事業推進委員と協力し、若い視点・新しい視点を取入れて活動を進めています。
岡保未来ビジョンの実現に向けた活動
(1)作戦会議から生まれたプロジェクトの継続
・岡の保っとカフェ
・岡保アグリパーク協議会
・岡保あったか情報局
・東山アクアスロン大会(2025年に再開)
・空き家対策 など
(2)最近のプロジェクト(ビジョン未掲載)への支援
・ドローン部隊
・子育て広場カフェ
・みんな活躍チーム
・オンライン環境整備 など
東山観光協会は、岡保地区東山を中心とする福井市東部地域の観光振興と、地域住民のふれあいの場づくりを目的に設立されました。
私たちは、「もっともっと行きたい、楽しい東山公園」をめざし、東山復活!プロジェクトに取り組んでいます。2か月に1回開く役員会の前後で公園内を巡視し、手作りの道標設置を行っているほか、年4回、地区の皆さんに呼びかけて広場などの整美活動を実施しています。昨年10月には、展望台階段の両側に水仙の球根を植栽しました。
また、東山の魅力を広く発信するため、『東山公園お散歩MAP』や、喜ね舎・市役所1階ロビー、東山プールなどで「東山写真展」を開いています。
さらに、福井市(公園課)への要望活動も毎年継続しており、昨年は公園案内板4か所の新設が実現し、この後の設置も決まっています。現在は、展望台に続いて「すりばち広場」のトイレ工事が進行中です。
◎今年度実施した事業、次年度予定している事業
東山の整美活動は、春(3月)、梅雨前(6月)、夏(クリーンアップ大作戦)、秋(11月)の年4回行っています。今月の15日にも春の整美活動を予定していますので、ぜひ皆様のご参加・ご協力をお願いします。
昨年6月から長い間通行できなかった「もみじの広場」から東口へ至る遊歩道の再生に着手しました。倒木や雑木を取り除き、今回の整美活動をもって「東の散歩道」として復活させる計画です。
東山写真展は、第[シリーズを4月〜8月、喜ね舎、市役所、東山プールで展示します。
2026年は、昨年植えた水仙の見頃や、すりばち広場のトイレリニューアルが予定されています。変わりつつある東山公園を、ぜひイベントや散策にご活用ください。
環境美化推進委員会
【目的】 清掃行政の円滑な推進及び地区住民のごみ削減・分別意識の普及を図ると共に、地区の環境美化を推進することを目的とする。
【活動目標】 水と緑の自然豊かなふる里 みんなで美しいまちづくり活動に参加しよう
【事業】@ごみの適正排出の指導
・ごみステーション掲示板状況の確認等
A地区内における環境美化啓発活動
・地区行事での環境美化啓発活動
B清掃行政について、市と地区との連絡に関すること
Cごみカレンダーの作成
岡保地区を中心とした総合開発を企画立案し、地域住民の生活環境の進歩改善と地域文化の向上進展を図り、岡保地区発展に貢献することを目的とする。
<事業>
@岡保地区全体の総合開発を企画する
A地区内有益施設の導入促進と既存施設の改善に関する施策
B総合開発企画に基づき関係官庁への働きかけ
C地区内の文教、福利、経済その他諸般の改善振興に関する研究討議
Dその他本会の目的を達成するための必要な事業
岡保無線放送協議会
無線放送の設備は今年4月より、福井市から岡保地区に譲渡されます。これに伴い市当局、岡保開発促進協、(株)ほくつう、当無線放送協の4者で協議を進めているところです。
(株)ほくつうの協力の元、北陸総合通信局に無線管理技士の届を提出、近く免許が下りる予定です。
移管に伴いこれまで市に負担してもらっていた保守メンテナンス費(年間50万円ほど)がかかります。
ただ無線利用活用の面では何ら変わることなく、協議会としてはこれまで通り円滑な運営と維持管理に努めてまいります。
岡保地域交通検討協議会
<設置>
岡保地域の特性にふさわしい交通機関の運行及び利用促進を図るため、岡保地域交通検討協議会を設置している。
<事業>
@福井市地域コミュニティバス岡保の運行計画及び利用促進計画の策定
A福井市地域コミュニティバス岡保の利用促進に関すること
Bその他、福井市地域コミュニティバス岡保の運行に必要な事項に関すること
2021年に設立した岡保アグリパーク構想はこれまで、新しく建設のクリーンセンターから供給される余熱を利用してハウス栽培を中核に観光、体験型の農業で岡保振興が出来ないか模索してきました。
令和5年に受けたSF調査(余熱利用の循環型農業の可能性調査)では14年間にわたって赤字経営が続き「事業は成立しない」との報告でした。ただ、せっかくのチャンスを逃したくないとの思いで、協力事業者の確保などに力を注いできましたが、●経営基盤の脆弱性●担い手確保●行政の積極的支援●栽培技術の確立●行政的事務手続きなど・・・事業スタートのハードルはあまりにも高く、今のところ「事業の休止」を余儀無くされています。
一方で有志による再構築を望むところです。
岡保ドローン部隊
岡保地区を中心に活動するドローン愛好家団体です。空撮を通じた地域の魅力発信や隊員同士の交流を目的としています。また、災害時にはドローンによる救助活動の一翼を担うなど、安全で活力ある地域づくりに取り組みます。
男女共同参画推進員
男女が互いに認め合い尊敬しあって、一緒に豊かな生活ができる男女共同参画社会を目指す取り組みを行っています。
例えば、自治会の中での割り振りが、自然に男性を指名する慣習があることや、自治会の会合に女性の参加する割合が少なく、同性でしか気が付かない点についてはこれまで見過ごされてきています。
そこで、これまで男性が担うことが多かった、発言や指導的地位などを女性に一部担ってもらうことで、今よりも女性目線の意見を反映することができ、より多くの人にとって豊かな社会となることを目指しています。
各町内会におかれましても、次年度役員選出の際には、この点をふまえて、ご考慮いただけますようお願いいたします。